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| 回復期リハビリテーション病棟に入院できる方 |
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●脳血管疾患、脊髄損傷等の発症または手術後2ヶ月以内。
●大腿骨、骨盤、脊髄、股関節または膝関節の骨折または手術後2ヶ月以内。
※上肢の骨折は入院できません。
●外科手術、肺炎等の治療時の安静により生じた廃用症候群を有しており、
手術後または発症後2ヶ月以内。
※急性心筋梗塞、重症心不全の治療後の廃用は入院できません。
●大腿骨、骨盤、脊髄、股関節または膝関節の神経・筋・靱帯損傷後1ヶ月以内。
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| 入院(転院)から退院までの流れ |
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| ご用意していただくもの |
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| ■着替え/普段着(パジャマ以外の服) |
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| 入院しても自宅での生活リズムに近づけるため、日中は普段着に着替えましょう。また就寝時と服装を替えることで、活動することへの気持ちの切り替えになります。
また着替え自体も動作の練習になります。 |
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| ■運動靴/かかとのあるもの |
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サイズが大きすぎる靴やスリッパは、車椅子に乗る時や運動中に脱げやすく危険ですので、かかとのある足に合った靴を履きましょう。
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| ■その他 |
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歩行能力や日常生活動作能力に応じて、杖や日常品、机上での細かい活動を行うために眼鏡など準備していただく場合があります。
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| ■外泊について |
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| 自宅に帰る準備として、週末や連休の際には外泊をお勧めしています。外泊を行うことにより、どのようなことを中心に練習していけば良いかがわかりやすくなります。 |
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| ■家屋調査について |
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自宅へ帰りたいが、「入院前のように歩けない」「トイレや浴室が使いにくい」などの問題が生じた場合、リハビリスタッフや相談員等が実際にご自宅を訪問し、家屋の状況を調査します。
改修や必要な福祉機器についてもアドバイスいたします。
お気軽にご相談ください。 |
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