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これまでの老健さくら回覧板  

2009/02/10  

さくら通所リハビリテーション「節分祭」
〜利用者さまの無病息災を願って〜


 2月3日(火)、通所リハビリテーションにおいて「節分祭」を行いました。節分は、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のことで「季節を分ける」ことをも意味しています。豆を撒き、撒かれた豆を、自分の年齢(数え年)の数だけ食べたり、また、自分の年の数の1つ多く食べると、体が丈夫になり、風邪をひかないという習わしがあるところもあるようです。豆を撒くことには、鬼に豆をぶつけることにより、邪気を追い払い、一年の無病息災を願うという意味合いがあり、平安時代から千年以上も続いている日本古来の伝統行事です。

節分

 突然、こん棒をもった赤鬼と青鬼が、さくらに現れました。あまりにも笑顔のやさしい鬼を見て、利用者の皆さんから思わず「とっても可愛い鬼さんね〜!」との声。鬼とはいってもひょうきんなふるまいに会場は大爆笑。でも「鬼」は「鬼」。無病息災を願って、みんなで一緒に力を合わせて豆をまいて鬼退治!楽しくも微笑ましい縁起の良い一日となりました。

職員による鬼は外、福は内!

「鬼は外、福は内!!」今年一年みなさまが、健康に過ごせますように!!


鬼のお面が大迫力!? 鬼も楽しそう! 職員の鬼に大満足!

とっても可愛い鬼たちでした。


《おはながみクラフトに挑戦》
ちょうど一年前、リハビリスタッフの呼びかけで、入所されている9名の方とスタッフが一緒になって、初の(おはながみクラフト)に挑戦することになりました。初めは何を描がこうか? 本当に最後までできるのかな? など心配はつきませんでした。でもみんなで一生懸命取り組み、約1年をかけて完成しました。この【貼り絵】は、茨城県を代表する筑波山と霞ケ浦を描いたものです。とても力強く迫力のある作品に、入所者さんや職員も大満足。力を合わせて大作を完成させた達成感はおひとりおひとりの自信にもつながり、心に残るものとなるでしょう。さて次の題材は何にしましょうか?とても楽しみですね。


おはながみクラフト ★日本百景の一つに選ばれている
 関東の名山と霞ケ浦
《タテ90cm×ヨコ120cm》

2008/10/06  

「シルバーメイクリハビリ」老健さくらにて実施!!


 10月1日(水)、水戸市にある資生堂販売(株)の野上様とスタッフの方々がさくらを訪れ、『シルバーメイクリハビリ』を実施。当日は多くの利用者が参加されました。
 講師の野上様のお話によるとメイク<化粧>についての効用は『癒し』心のアンテナを自分に向けなおす効用と『励み』心のアンテナを社会に向けなおす効用が資生堂ビューティー研究所において研究されているそうです。自己に無関心だった高齢者の方が自己への関心を取り戻し、感情表現が豊かになり、皆さんとても笑顔になっていきますね。特に『癒し』においては、年齢が高くなるほど化粧によるリラックス効果が高まります。また、『励み』の効用により、身なりを気にすることでうつ病の改善に繋がったケース、呼びかけに対する応答率が高まり、化粧行為がオムツを外すきっかけに繋がったケースが数多く報告されているなど様々な効果があるようです。


《現場レポート》
 開始30分前なのに会場には沢山の参加者さんが今か今かと心を弾ませて入場待ち(笑い)。 スタッフから、みなさんいつもよりお洒落な洋服ですね。の問いかけに【午前中にお風呂入ったよ。これからお化粧して綺麗になって、早くお出かけしたいね】そんな声がとびかっていました。参加者さんは真剣そのもの!!最後は皆さん満面の笑顔で素敵なセミナーが終了しました。


さあいよいよお化粧の始まりです! 下地クリームを上手に塗って・・・・
さあいよいよお化粧の始まりです! 楽しく唄って簡単マッサージ♪ 下地クリームを上手に塗って・・・・
チークを塗って益々綺麗! いつもの何倍も素敵ね〜! 癒し、励み、とびっきりの笑顔
チークを塗って益々綺麗! いつもの何倍も素敵ね〜!

ご協力頂いた資生堂の野上様をはじめ、スタッフの皆様ありがとうございました。m(__)m


2008/08/28  

介護老人保健施設さくら「夏祭り開催」


 毎日暑い日が続きますが、皆様お元気にお過ごしでしょうか。
さて、介護老人保健施設さくらでは、8月23日(土)に恒例の夏祭りを実施。
当日は入所されている方、通所サービスを利用されている方やご家族など約230名の皆さんに参加して頂き、この暑い夏を吹き飛ばすような楽しいイベントになりました。
 今回企画を担当した入社5年目のスタッフ (桜井祐・内田・田山・和田・吉田・菊池)6名を中心に支援部隊のスタッフと約3か月間、利用者の方がどうすれば楽しんでもらえるか?どんな飾り付けにしようか?など、細部にわたり連日連夜ミーティングを重ね、悪戦苦闘の末、やっと当日を迎えることができました。本当に頑張ってくれました。拍手 拍手 パチパチ。
 午後2時から始まった夏祭りは、慰問の方の踊りから始まり、職員手作りの屋台、そして石岡市の葵会の皆さんによる獅子舞の披露、フィナーレは夏の夜を彩る花火大会は地元の花火大会を超える素晴らしいものでした。来年も皆さんに喜んで頂けるような素敵なイベントにしたいと考えています。
 最後になりましたが、地元の大学生をはじめ多くのボランティア様、慰問に来られた皆様のご協力があって、盛大な夏祭りが出来ましたことを心から感謝申し上げます。ありがとうございました。


民謡   パンダ   たこ焼き   御輿
     
           
獅子舞   輪投げ   展示   お祭りキャラクター
     
             
スタッフ   企画メンバー全員集合!
本当にお疲れ様でした!
みんな喜んでくれるかな?と夏祭りが終わるまで心配でしたが、皆様のたくさんの笑顔を見て今までやってきた事がすべて報われた気がしました。皆様、本当にありがとうございました。


2008/06/18  

企業説明会に参加<先輩からの熱きメッセージ>


平成20年6月6日(金)に石岡市の県立高校で行われた『企業説明会』に介護老人保健施設さくらも参加いたしました。
この説明会の講師を務めた海老澤君は、会場となったこの高校の出身者でもあり、学生時代は野球部に所属。強肩外野手として活躍をし、充実した高校生活を送りました。
平成17年に高校卒業後、認知症の高齢者の介護の経験をきっかけに、中学生の頃から《人の役に立つ仕事がしたい》と思っていた海老澤君は、これが自分の目指す道だと、看護師の資格を取ることを決意。持前のガッツと日々の努力が実って見事合格しました。
志の通り現在は当施設にて看護師として働き、今では利用者の方達にとってなくてはならない存在となっています。また海老澤君には、救急救命士の資格を取るというさらなる目標もあります。毎日人とふれあい「人の命の尊さ」を痛感しているそうです。その熱いメッセージは、会場にいた多くの学生達の心に響いたことと思います。
 
企業説明会風景

講師をした海老澤君

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